実際に世界一を生んだチームビルディング術

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藤本 広敬

チームビルディングのスペシャリスト。

世界最大級のビジネス交流グループ、世界650エリアの中で、ビジネス規模や人数成長率世界一位を達成するという偉業を成し遂げる。

小楠 健志

第4ビジネスメソッドの創設者。

NPO法人ジコサポを全国に広めた原理原則「第4ビジネスメソッド」を創設し、全国に発信している。

著 作    藤本 広敬

聞き手・監修 小楠 健志

今回お話しさせて頂く内容は実際に世界60カ国のなかで一番の結果を出した「チームビルディング術」です。

 

こんな言葉をご存じでしょうか?

「チームビルディングが成果を作っている。」

巨人ピーター・F・ドラッカーはこれを「マネージメント」と呼びました。

 

日本も人口が減少し、労働人口も減少の一途をたどっていきます。

企業も売り上げ減少ではなく、人手不足で倒産をする時代に入りました。

アジアからの労働力もどんどん流入してきております。

生まれ育った環境も言葉も文化も違う人達とチームビルディングをし、成果を出していく時代に入りました。

チームビルディングが成果を作っています。

サッカー等のスポーツも同じです。

やっていることは、世界一の選手も子供も皆同じです。

世界一の選手も手を使ってはいませんし、子供でもドリブルもパスもシュートもOKです。

練習方法もそんなに変わりません。

ですが、結果は世界一から… いろいろと様々です。

していることは同じなのに結果が違うのは何故なのか?

 

その答えがここにあります。

「世界一を生んだ チームビルディング術」ダイジェスト版のはじまりです。

 

藤本 広敬

本書の内容の一部をご紹介します

「第1章 生い立ち」より抜粋

本:はい、楽しかったです。

体育をやったら人には注目を浴びるし、体育祭とかでは、何をやってもみんなに称賛されるので。勉強では全くでしたけど…。

本:これは私の持論ですが、人って一つ強みを持っていると、他の事は気にならなくなると思います。

そこで批判される材料が起きても、これは誰にも負けないってものを持っていると、それだけで堂々としていられます。

楠:なるほど。これは、ひとつキーワードが出ました。

誰にも負けない強みを持つ

「第2章 好む者はこれを楽しむ者に如かず」より抜粋

藤本:人と話をすることが、楽しかったので、それを仕事だとは思っていませんでした。

小楠:今、キーワード出ましたね。

楽しかったので、仕事だと思っていなかった。

藤本:楽しんでやっていると、自発的に、何がもっと楽しくなるか、何がもっと効率がいいの

かというのを自分で考え出します。

それを、受動的にというか、仕事を受け身でやっていると、人に教えてもらう事はあっても、自分から思いつくことはないと思います。

楽しんでやれる仕事に就いていないことには、そもそも成功しないと私は思います。

夢を持って小さな頃から、なにかの活動を出来る人は良いですけれども、必ずしも誰しもがやりたい事を、夢を持って生きているわけではないと思います。

そういう時にはその状況に身を任せて、いろいろなものを試すという風で私は良いと思います。

 

ご興味をもっていただいた方は、是非本書をお手にとってみてください。

 

第3章 伝える

第4章 チームビルディング

第5章 信頼

著 作    藤本 広敬

聞き手・監修 小楠 健志

「実際に世界一を生んだチームビルディング術」

出版記念パーティ開催

2015年10月24日(土)浜松市内にて「実際に世界一を生んだチームビルディング術」出版記念パーティを開催いたしました。

当日は50名近いゲストの方々にお集まり頂きました。誠にありがとうございます。 
藤本広敬さんより… 
『この本を通して、同じ志を共にした素晴らしい仲間がチームとなり、1人1人が活かされる、そんな風になっていくといいと思っております。』 
小楠健志さんより… 
『是非30回以上読んで頂き、迷ったらまた、この本を読んで頂きたい!』
 

書店販売が

開始されました。

明屋書店
イケヤ文学館高林店
イケヤ文学館磐田東店
イケヤ文学館湖西店
イケヤ浜松渡瀬店 
TSUTAYA佐鳴台店
での書店販売が開始されました。

そして…
浜松市内の全図書館でも貸出中!!