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塩谷立衆議院議員に3.11映画祭顧問に就任していただきました


こんにちは。


3.11ALL WIN国際映画祭事務局です。


これから3.11に向けて定期的に情報を公開していきます。


全国各地でこのお祭りは開催されますが、開催地の一つである浜松市出身の塩谷立元文科大臣に映画祭の顧問に就任していただきました。


主催であるNPO法人ジコサポ日本に今までもご協力いただきました。


今回もご協力いただけることになりました。




開催趣旨を少し厚くしました。

こちらも是非、読んでいただけたらと思います。

 

開催趣旨

 原発、震災のことを取り扱っている映画「自転車で地球を6周して分かったこと」の監督小楠健志が発起人としてはじめました。

3.11東日本大震災のことは誰も忘れてはいないと思います。

ただ3月11日に、これをするという行事が決まっていないので、この日をお祭りにして少しでも何かのきっかけに出来たらというのが 3.11 ALL WIN国際映画祭です。


戦争、原爆投下、バブル崩壊、薬害、震災・・・と今までいろんなことが起きました。

これからもいろんなことがありますが、それも含めてお祭りにして楽しもうというのがこの映画祭開催の趣旨です。

広島、長崎、終戦記念日はやることも決まっています。

これらと3.11は全く性質が違います。上記のものは人為的なものですが、津波は近いうちにまた必ず起きます。100年に一度ずっと繰り返し来ています。

僕たちはそれを忘れて、あの場所に原発を建ててしまいました。

ご先祖様は津波を忘れないように、青森から茨城県まで今でも数百残っている石碑を建てました。


3.11の映画をずっと構想しています。

そこから生まれたのが 3.11 ALL WIN国際映画祭です。


3.11と名付けましたが、3.11にとらわれず、おもしろい作品を上映していきます。

​また映画部門とアート部門の二つに分けて、コンペティション部門も開催する予定です。

​いろんな形で是非、ご参加ください。


元格闘家の映画監督


小楠健志




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